ヒロコのサイエンスつれづれ日記

フリーのサイエンスライターです。論文執筆・研究・キャリアについて発信していきます。

研究

審査員の心理から読み解くグラント申請書の書き方

研究費の申請書は、論文と同じくらい研究とは切っても切り離せないものです。競争を突破し採択されるために、もっとも大事なポイントは何でしょう?審査員の心理から読み解きます。

もしもブラックラボに入ってしまったら

研究室のように閉じた小さな世界は、とかくブラックになりやすいものです。もしそんなラボに入ってしまったらどうしたらいいでしょう?修士・博士・ポスドクのキャリアステージ別脱出法、必見です!

海外で博士号をとる、という選択

「いつか海外のラボにいきたい」と思っているなら、なるべく早く、できれば大学院の時にチャレンジしてみませんか?給与が支給されるだけでなく、充実したプログラムが整っています。欧米各国の制度を比較してみました。

ポストコロナを見据えたポスドク先の探し方(後編):面接のコツ

ポスドクになるためには面接(ジョブ・インタビュー)を通過しなければなりません。PIとのコンタクトの取り方、英語でのプレゼン対策、最終的に行き先を決める上で事前に考慮したい6つのポイント、ご紹介します!

ポストコロナを見据えたポスドク先の探し方(前編):情報収集編

アメリカではビザの発給が再開され(2021年4月)、ポスドクで海外に行くという選択肢が再び現実味をおびてきました。コロナ禍で受け入れ先の探し方も様変わりしました。オンラインをフル活用したラボ情報の集め方、フェローシップの探し方、そもそも海外に出…

いっていいラボ、いけないラボ:博士課程進学時に見極めるべき5つのポイント

修士課程を終えたら博士課程に進学しようと思っている皆さま、どんなラボにいきたいですか?DC1が通りそうなところ?IFの高いジャーナルに論文を出しているところ?失敗しないラボ選びのポイント、お教えします。

英文校正にお金をかけるべき4つの理由

論文を書き終えたら、誰にチェックしてもらいますか?英文校正会社に依頼すると費用はかかりますが、添削以外のオプションサービスが利用できるだけでなく、実は様々なメリットがあります。

どうすればノーベル賞をとれるのか?

今年もやってきました!秋と言えば…そう、ノーベル賞の季節ですね。2020年にノーベル賞を受賞した自然科学系・医学系の研究をご紹介しつつ、過去の受賞者たちのあゆみから、独創的な研究を続けるヒントを探ります。

今こそ見たい!研究者&大学院生のためのオンライン講座5選

研究やキャリアアップに役立つオンライン講座をご紹介!無料の講座や修了証がもらえる講座もあるんです。在宅ワークの合間に、新しいこと始めてみませんか?