ヒロコのサイエンスつれづれ日記

フリーのサイエンスライターです。論文執筆・研究・キャリアについて発信していきます。

論文はクリティカル・シンキングで挑め!

近年、雇用の判断基準にもなっている批判的思考力。論文の読み書きにもアカデミアから出て企業に就職した後にも役立つソフトスキル:クリティカル・シンキングについて考えてみます。

研究倫理審査はこう乗り越えろ!(後編)

「研究倫理審査はこう乗り越えろ!」倫理審査の概要を振り返った前編に続き、後編では倫理審査をスムーズに乗り越えるための具体的なポイントをご紹介。

研究倫理審査はこう乗り越えろ!(前編)

人を対象とした臨床研究を行う際に避けて通れないのが研究倫理審査。審査の基本方針を理解し、倫理審査に通る申請書を作成するコツをまとめてみました。まずは前編をどうぞ。

ポスター発表はこう乗り越えろ!

今年も春の学会シーズンがやってきました。研究ポスター作成やポスターセッションをうまく乗り越えるプレゼンのコツをご紹介します。

英語論文を書くためのヒント

簡潔で読みやすい「学術英語」を書く。研究活動と切り離せない英語論文の執筆スキル。向上に役立つ情報をまとめました。

審査員の心理から読み解くグラント申請書の書き方

研究費の申請書は、論文と同じくらい研究とは切っても切り離せないものです。競争を突破し採択されるために、もっとも大事なポイントは何でしょう?審査員の心理から読み解きます。

懇親会の英会話攻略法!例文とお役立ちリンク

パンデミック以降多くの国際会議がオンライン開催となりましたが、今後はオンライン×リアルのハイブリッド型が主流となるかもしれません。学会の懇親会は共同研究の相手や就職・進学先を見つける絶好のチャンス!英会話をスムースに進めるためのヒントを探り…

もしもブラックラボに入ってしまったら

研究室のように閉じた小さな世界は、とかくブラックになりやすいものです。もしそんなラボに入ってしまったらどうしたらいいでしょう?修士・博士・ポスドクのキャリアステージ別脱出法、必見です!

海外で博士号をとる、という選択

「いつか海外のラボにいきたい」と思っているなら、なるべく早く、できれば大学院の時にチャレンジしてみませんか?給与が支給されるだけでなく、充実したプログラムが整っています。欧米各国の制度を比較してみました。

つかみが肝心!長寿遺伝子研究の権威から学ぶ、論文のイントロ作成の極意

読者の心をつかまねばならない論文のイントロダクション。ちょっとした表現の工夫や論理の組み立て方ひとつで、グッと魅力的なイントロに仕上がります。ベストセラー『ライフスパン:老いなき世界』の著者でもあるSinclair博士の論文から「つかみ」の極意を…

ポストコロナを見据えたポスドク先の探し方(後編):面接のコツ

ポスドクになるためには面接(ジョブ・インタビュー)を通過しなければなりません。PIとのコンタクトの取り方、英語でのプレゼン対策、最終的に行き先を決める上で事前に考慮したい6つのポイント、ご紹介します!

ポストコロナを見据えたポスドク先の探し方(前編):情報収集編

アメリカではビザの発給が再開され(2021年4月)、ポスドクで海外に行くという選択肢が再び現実味をおびてきました。コロナ禍で受け入れ先の探し方も様変わりしました。オンラインをフル活用したラボ情報の集め方、フェローシップの探し方、そもそも海外に出…

いっていいラボ、いけないラボ:博士課程進学時に見極めるべき5つのポイント

修士課程を終えたら博士課程に進学しようと思っている皆さま、どんなラボにいきたいですか?DC1が通りそうなところ?IFの高いジャーナルに論文を出しているところ?失敗しないラボ選びのポイント、お教えします。

「行き先を知らずに歩く」ためのストラテジー

将来のキャリアプランが描けないゆえに博士課程に進む人が減っているといいます。でも「行き先を決めないこと」こそが、生き残るためには必要なのです。大腸菌の走化性に学ぶ最強のサバイバル戦略とは?

アカデミアから離れた今思う、博士課程進学のメリット

ドクターコースPhDに進学するかどうか迷っている方にむけて、D進するメリットについて書きました。アカデミアに進む人はもちろん、アカデミア以外で働く人にこそおススメしたいD進のメリットとは?

論文を「はじめから」英語で書くコツとは?

「和文を英訳せずに、いきなり英語で論文を書くなんて無理・・・」でも、やってみると意外とできる!論文を最初から英語で書くのに役立つツールやストレスフリーな裏技、ご紹介します!

論文 - 最初から英語で書くか、日本語を英訳するか、それが問題だ

英語の論文を書くとき、初めから英語で書きますか?それとも日本語を書いてから英訳しますか?日本語を英訳すると文の構成が変わってしまうというのは本当でしょうか?細心の論文を例にとり、英語vs.日本語の構造を徹底検証してみました!

国際会議で「英語の訛りが聞きとりにくい」問題:世界の英語を聞いてみよう

国際会議の英語が聞き取りにくいのは、ヒアリング力が足りないからではなく、単に各国出身者の訛りに慣れていないからかもしれません。様々な国の人が話す英語の特徴がわかれば、よりスムースにコミュニケーションが取れるはず。世界各地の英語の発音を聞い…

執筆のヒントを盗め!専門外の論文を読む時短テク

論文のイントロダクションは執筆のヒントが満載!グラント申請書を書くときの参考にもなります。気軽にザックリと異分野の論文を読むコツ、リサーチクエスチョンを鮮やかに書く秘訣、お教えします。

論文のイントロダクションの書き方【4】「風が吹くと桶屋が儲かる」仕組みは階層化で説明!

研究の背景を伝えるには、複雑な現象をわかりやすく説明しなければなりません。文章の構成をシンプルにしつつ、詳細も漏れなく記載するためのテクニック「階層化」をご紹介します。

【オンライン学会対策】ヒアリング&プレゼン力を鍛えるコンテンツ5選

いつか国際会議デビューしようと思っている皆さん、日ごろからオンラインセミナーやVlogを活用して、英語のヒアリング&プレゼン力を鍛えましょう。お薦めのコンテンツとその活用法をご紹介します。

論文のイントロダクションの書き方【3】良いイントロはココが違う!

論文を書くとき一番苦労するイントロダクション。良いイントロにはどんな工夫がされているのでしょう?Cellに掲載された論文を例に検証します。

論文のイントロダクションの書き方【2】イントロをマーキングしよう

論文のイントロダクションを書くためには、まずは良い手本を見つけ、組み立て方や表現を頭に入れましょう。具体的にどうすればいいのか、とっておきの方法をご紹介します。

英文校正にお金をかけるべき4つの理由

論文を書き終えたら、誰にチェックしてもらいますか?英文校正会社に依頼すると費用はかかりますが、添削以外のオプションサービスが利用できるだけでなく、実は様々なメリットがあります。

論文のイントロダクションの書き方【1】よいイントロのインプットを蓄える

論文を書くことは研究と同じくらい大変な作業です。特にイントロダクション(序論)の執筆はベテラン研究者にとっても難しいもの。良いイントロを書くために、まずは良いイントロをインプットしましょう。その秘策とは?

どうすればノーベル賞をとれるのか?

今年もやってきました!秋と言えば…そう、ノーベル賞の季節ですね。2020年にノーベル賞を受賞した自然科学系・医学系の研究をご紹介しつつ、過去の受賞者たちのあゆみから、独創的な研究を続けるヒントを探ります。

理系ドクターの就活事情【3】適職に出会うための3つの戦略

理系PhD、ポスドクに向けた自己分析、職種紹介に続く就活指南の第3弾。今回は就職を目指す理系ドクターがとるべき戦略について考えます。アカデミア以外の世界で活躍する先人たちのあゆみから見えてくるストラテジーとは?

理系ドクターの就活事情【2】ズバリ、おすすめの職種はコレ!

門戸が狭いと言われるPhD(ドクター)の求人。でも意外な分野で活躍できるチャンスがあります。知らないなんてもったいない!最新情報を交えてお薦めの職種をご紹介します☆

理系ドクターの就活事情【1】あなたはどのタイプ?

自分に合ったキャリアを見つけるためには自己分析が欠かせません。研究者に必須の10個の資質をセルフチェックしてみましょう。自分の思わぬ才能に気づけるかも!?

今こそ見たい!研究者&大学院生のためのオンライン講座5選

研究やキャリアアップに役立つオンライン講座をご紹介!無料の講座や修了証がもらえる講座もあるんです。在宅ワークの合間に、新しいこと始めてみませんか?